ダー岩井のツーリング写真館・お出かけ日記

「徒然日記・ひとりごと2」より、ブログ版に記事を再編集しています

納涼!洞窟めぐりin秩父 

#7/22の記事です。

 ポケモンカー見学の際に、埼玉トヨペットのお店のにあった無料冊子「SPiSE」の特集記事にあった「納涼!洞窟めぐり」。これはいいじゃん!と、かみさんと話していると、その記事の写真を見た子ども達は「行きた~い!」とラブコール。誰に似たのか、猪突猛進ってか、すぐに行かないと気が済まない性分の子ども達(笑)。関東一大きい「不二洞」も気になるけれど、洞窟初体験の子ども達には、まずは入門編として、早速秩父の「橋立鍾乳洞(→紹介HP)」へ出動してきました!。

 R140から浦山ダム方面へ左折し、しばし進むと右前方に入っていく路地を発見。入るとすぐ左側に「橋立鍾乳洞観光駐車場」がありました。何の躊躇もなく、駐車場へ入れると300円也。駐車場からは、徒歩で舗装道を200m程歩いた先に橋立鍾乳洞入口がありました。と、先ほど自分達を追い抜いていった数台の車が鍾乳洞入口横の売店向こうの駐車場に止まっている??。確認すると、うっひょー!!。鍾乳洞併設の駐車場は無料だったのね。入口にあった駐車場って何よ??。うーん、やられたって感じです(爆)

 さて、気を取り直して、目の前にそそり立つのは、直角90゜の岩壁超ド迫力です!。こんな場所が身近にあったなんて、秩父も侮れませんねー。

 この「橋立鍾乳洞」は、県内唯一の観光洞だそうで、洞内の3分の2以上が竪穴式(要は垂直型)という大変めずらしい鍾乳洞らしく、埼玉県の天然記念物に指定されているそうですよ。どうやら、この岩盤の中を、下から入って上から出てくるというシステムらしい。

 まずは階段を下って、鍾乳洞入口へ。とにかくヒンヤリ心地よい空気が漂う鍾乳洞は、まさに納涼!。子ども達は初めての洞窟探検に興奮状態です(笑)

 大人には天井も低く、身体をよじらせながらでないと通れない様な場所も、子ども達はスイスイ。おおっ、暗闇の中で子ども達は怯えるどころか、好奇心出しまくりで、いつかの日和田山じゃないけれど、大人を置き去りでホイホイ進んじゃうのね(笑)。
 そして、間もなく竪穴式の意味を実感。まさに垂直型!。とにかく上へ上へ延びる階段というより、いわば螺旋状のハシゴ状態!。いやぁ~、納涼のハズが、上へ登れば登るにつれて、すでに汗だくなんですけど・・・・(笑)。

 ようやく、上から差し込む明かりが見えてくると、洞窟探検は終了です。外へ出てまたまたビックリ、いつのまにこんなに登ったんかい?状態(笑)。
 洞窟探検に要した時間は、子どもの足でも僅か7分(早っ)。思わず2周しようかと思ったら、しっかりNGと書いてありました(笑)。

 洞窟探検の後は、入口前に売店でICEを食べて、クールダウン。疲れ過ぎず、長すぎずの”短期決戦型”で、子ども達は偉く気にいったようでした。いわば、洞窟巡りの楽しみを凝縮した様な感じで、子ども達には入門編としてももってこいでした。

 橋立鍾乳洞


■浦山ダム
 続いては、橋立鍾乳洞からすぐ近くの”秩父さくら湖”こと「浦山ダム」へやってきました。ツーリングでは、大名栗林道や広河原逆川林道と共に、何度も訪れている場所ではありますが、ようやく下見?が役に立ちました(笑)。

 ダムサイトを散策し、中央にはエレベーターホールがOPEN!。これには乗ったことないぞ!ってことで、早速エレベーターで、ダム下132mを一直線に急降下。へ~、ダム下広場に通じていたんですね!。
 ところで、ダムの高さは156mもあるそうですが、子ども達にはピンと来ませんでしたが、コレと比べれば、子ども達も一目瞭然ってか、流石です(笑)。


浦山ダム


■道の駅あしがくぼで「マスのつかみ取り」
 洞窟探検の帰り道、子ども達に川遊びがしたいとせがまれて、ふと目についたのがコレ。おおっ、道の駅に併設だなんて、お手軽で嬉しいじゃないですか。早速、モビリオには常設?の虫取り網と篭と着替えをもって、道の駅からそのまま河原へGO!

 橋の下の川の一角がマスのつかみ取り区画に仕切られており、そこ以外はフリーの川遊び区域となっていました。しかし、自然の川魚を網で捕まえようなんて、そりゃ大人だって至難の業な訳ですからね。子ども達の反射神経では絶対無理!(笑)。で、捕まえたのは、アメンボとゲンゴロウです。そっかー、子ども達はそれでも十分楽しかったのね~(笑)

 でもやっぱり、「マスのつかみ取り」もやってみたいと、ひろぼうにせがまれて、しぶしぶマスのつかみ取りコーナーへ。
 入場無料であくまで1匹300円。お金を支払うと、仕切られた区画にマスを数分だけ放流してくれるというシステム。捕まえたマスは、その場で焼いて貰うとプラス100円。まあ、マスの塩焼きをその場で食べると思えば、決して高くは無いかもね。

 大きなニジマスとて、子ども達にはつかみ取りはやっぱり無理だった(笑)。放流されたニジマスも途端に元気を取り戻し、まあ素早いのなんのって(笑)。隅へマスを追いつめて、持ってきた網でなんとかGET!!。無事に放流された2匹は確保することが出来ました(笑)

 結局、お母さんにマスを見せたい!ってことで、はらわただけ抜いてもらって、塩漬けでお持ち帰りとなりました。


道の駅あしがくぼ


 マスのつかみ取りは、予定外ではありましたが、道の駅併設ということで、安心確実で楽しめました。お値段も子ども2人で600円で楽しめた訳ですので、まあそんなもんでしょう!。

 そして、今回初体験の洞窟探検ネタ。今年の夏は、雨天で困った時は、洞窟ネタで行ってみよう!(笑)。奥多摩には、日原鍾乳洞もありますし、秩父からもう少し足を伸ばせば、関東最大級の規模を誇るという「不二洞」もありますね。と調べていくと、身近にこんなに鍾乳洞ってあったなんてオドロキ!。

 また近いうちに行ってみたいと思います。そして、機会があったら、富士山麓の氷穴なんかも・・・子連れなら面白いかな?。

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