ダー岩井のツーリング写真館・お出かけ日記

「徒然日記・ひとりごと2」より、ブログ版に記事を再編集しています

叶家で「びっくりソースカツ丼」in千葉 

 千葉の八街市に本場駒ヶ根ソースカツ丼をも凌ぐ!?ソースカツ丼があるらしいとの情報をGET!!。

(写真提供:くまさん)

 元ネタは、くまさんからの情報。千葉の喜多方ラーメン店にて「びっくりソースカツ丼」なるものがあるらしい。で、頂いた映像がコレ
 きっと僕と同類(?)のDNAを持つ人種であれば、この映像を見ちゃったら、もういてもたっても居られないハズ!?(笑)

 近くて遠い千葉。改めて千葉方面へツーリングの機会なんて言ったら、何年先になってしまうか分からないので、ここは一発、盛り上がってるところで、ピンポイントで平日アタックで勝負です!。

 金曜の仕事を定時で終えて、スカイウェーブに跨り、そのままレッツゴー!!。すり抜けもままならないほどの週末の通勤渋滞の中、スカイウェーブの車幅が仇になり、思うようにすり抜けも出来ませんでしたが、なるほど新ワザ発見!、こんな時こそ電動格納ミラーが真価を発揮(!)。いやっほ~い!!(笑)。ミラーを畳めば、すり抜けだって思いのままで、ゴ~ゴ~ゴ~~~!!!(笑)

 R16を下道一本でひたすら東へ進み、白井市からはR464へ左折。すると高速道路さながらの快走路が続き、”超”ハイペース路線に・・・・。沿道沿いにはジョイフルホンダを始めとする一大ショッピングモールリゾートなんですね!。そして、佐倉市とか成田とか標識が出てきましたが、成田空港がもうすぐそこなんですね。平日夜に、こんなところまで来てしまった自分に、我ながら酔いしれてしまった・・・(笑)
 印旛沼周辺では、信号なども皆無に等しく、ひたすら暗闇の中へ続く一本道に、てっきり千葉方面って市街地ばっかりなイメージだっただけに、郊外にはそんな場所もあるんだと新発見でした。

 酒々井町も過ぎれば、もうターゲットは着いたも同然。ナビを頼りにお目当てのお店はR409沿いにありました。そのお店は、喜多方ラーメン「叶家」
 20時30分、営業時間が不明だったため、果たして営業時間中にたどり着けるか!?が、問題でしたが、無事に営業中!。開いてて良かった~と安堵感に満たされました。埼玉からは片道120km。約3時間の道のりでした。

 こちらがメニュー。お目当てのソースカツ丼は・・・。おおっ、あちこち壁に貼ってありました

 まつことしばし15分。ついに運命の出会いの瞬間がキタ~~~~!!。「びっくりソースカツ丼(大盛):1580円」の登場です。いやぁ~~~~~~~~~、思わずニンマリ(*^o^*)。これぞ、ソースカツ丼を愛する者、全てを一瞬にして幸せにしてくれる”ソースカツ丼マジック”でしょ♪

 くまさんの投稿頂いた並盛り映像と比べると、器のサイズが一回りジャンボになった分、キャベツ畑が広くなった感じかな。カツは1枚というよりは一塊りって感じ。厚さは驚異の”3cm超”!!。まさか、本場の駒ヶ根や伊那、会津もビックリな、関東でまさか魅惑のソースカツ丼に出会えるなんて、本気で感動しました!。

 こちらのお店は、そもそも喜多方ラーメンのお店ですので、”会津ソースカツ丼”のあの魅惑のボリュームと感動を一緒に連れてきちゃった訳ですね。このソースカツ丼のボリュームは、会津を愛するご主人のサービス精神の賜物の以外のなにものでもない気がします。

 くまさん、情報ありがとうございました!

《お店メモ》
 喜多方ラーメン「叶家」(#映像提供:くまさん)
 千葉県八街市八街は46-101
 043-444-1339
 11:00-15:00、17:00-23:00
 月曜定休(祝日の場合は翌日休業)
叶家で驚異の「びっくりソースカツ丼」

 21時30分、店員さんに外まで見送られて、気持ちもお腹もいっぱいで帰途につきました。
 23時45分、埼玉へ無事帰還。
 以上、往復240kmの千葉ソースカツ丼ナイトツーリングでした。

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